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更新日:2026年4月1日更新
山菜うるいの出荷がピークです
4月。日中の気温が上がり雪解けが進む新潟県津南町です。

津南町では山菜を栽培している農家さんがいます。
冬場、雪が積もって畑作業ができない中、ハウスを活用して山菜を栽培している河田農場さんを訪ねました。

河田農場さんでのうるい栽培期間は主に12月から5月ごろ。
出荷のピークは3月下旬から4月上旬に迎えます。
うるいはシャキシャキとした歯触りで、クセのない食感が特徴です。
津南は雪解けのイメージが大きい地域なのでうるいのイメージとぴったりです。

うるいの栽培には多くの工程があります。
大まかに、畑に株物(かぶつ)を植え2年間養成し、2年目の秋ごろ掘り起こして栽培用に保管。
ハウス内に植えて気温や湿度を管理します。
そしておよそ植えてから15日から20日間で芽が出てきます。
養成期間をしっかりと設けることで茎の大きな太いうるいが育つようです。

雪解けの季節にぴったりな「うるい」
この機会に是非手にとってみてはいかがでしょうか。
取材協力生産者
河田農場
農家さんから直接購入したい方はこちら https://www.town.tsunan.niigata.jp/site/toretsuna/order.html
ふるさと納税はこちら https://www.town.tsunan.niigata.jp/soshiki/somu/furusatonozei.html
